2008年01月24日

お高い買い物

井上円了の本が全集になってることを知って、ちょっと見てみようかな、あわよくば買おうかななどと思ってアマゾンで探してみたところ、一冊7500円ほどするという回答が返ってきました。


やはり人文学系の学生の最大の敵は書籍代だと思い知りました。
古本屋が一番の友達です。
posted by 桐瀬 at 00:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月22日

どくしょかんそーぶん

時節柄モーニングタイドのことでもネタにしようかなあと思い立つも、自分が全然情報収集してないことに気づく。
箱の予約はしてるんだが・・・暇を見つけてしないとなあ。


というわけで書くネタがつぶれたので、簡単な覚書みたいな読書感想文でも。





書いたのにエラーで飛びました。書き直す気力もないので今日はこれで終わりだぜ!






・備忘録
『水妖記』
『宮田登 日本を語る 13 妖怪と伝説』
posted by 桐瀬 at 01:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月19日

明滅する電灯

あけましたおめでとうございます。もう一月も三分の二ほどがすぎていますが、今年もこんな調子でやっていくつもりですのでよろしくお願いします。

さてまったく新年に関係ない話題なのですが、電灯は誰でもご存知だと思います。
その電灯でございますが、電気をつける際に一寸瞬くように明滅したあと、明かりがつきますよね。
そんな風に電灯に明かりが灯るのを、余所の家の窓に見てふと思いました。

「あれ?うちの電灯はいつから点滅しなくなったんだ?」と。

昔は確かに一寸、場合によっては結構激しく明滅していました。
何を隠そう、昔はあのぴかぴかと光る瞬間が、もしかしたら明かりがつかないんじゃないか、そうしたら真っ暗な中どうしようか、何か出てくるのではないかなどと考え、少し怖かった時期もありますので確かな記憶です。

では、いつ頃からそうではなくなったのか、となると正確な時期ははっきりとはしません。
しかし、推測するに「暗闇が怖くなくなった、あるいは夜間に行動することが普通になった時期」からではないか。
というのも、実際に家に帰って電灯をつけてみたところ、昔に比べると短いもののこれがしっかりと明滅したわけです。
つまり、存在してるけどどうでもいいこととして意識の外にあったわけですね。
じゃあどうしてそれが意識の外に置かれるかというと、暗闇に明かりを灯すという行為が、それ以上でもそれ以下でもなくなったからではないか。要は経過なんざどうでもいい、明るくなればいいし、電灯が切れてない限り九分九厘明るくなるだろうってなったってことですね。つかなかったら電灯を換えればいい。一寸面倒だけれど、騒いだり怖がったりするほどのことでもない。そんな現実的な思考と判断によって不要な途中経過は認識の外に放り出されました。
そして私は、電灯は何であれスイッチを入れれば即座に明るくなるもの、と認識するようになりました。

そこまで考えて、不要な情報をオートで(オートじゃないけど)排除する脳の働きは、便利だけれど、風情というか趣がないなという感想を抱きました。実に勝手なものです。私が脳ならストライキ起こします。

結局何が言いたかったのかはわかりませんが、そういった日常の認識の外に置かれてる些細なところから、意外とセッションのネタとか拾えるんじゃないかなあ、とか思ったり。妖怪とか魑魅魍魎の類は、そういう場所にこそ潜んでいそうですよね(これが言いたかっただけ



全く纏まりが無いですが新年一回目の更新はこんなところで。
posted by 桐瀬 at 01:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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