2009年11月26日

年の瀬に何を思うか

気が付いたらいわゆる年末、というやつです。

あと一週間もしないうちに師走でございます。

世間的には既に年末進行というやつに入ってるところもあり、なんとなく世の中が慌ただしいようなそうでないような気配が漂っております。

年末と言えばクリスマス、というわけで少し足を延ばせばクリスマス仕様の街中が見られたりも。でも、何か今年は大人しいような気がするのは気のせいだろうか。

まだ11月ですから、これから本格化していくのかもしれません。

ちなみに、今月頭にベルギーに行った時は向こうもクリスマスの飾りつけを始めてました。

ハロウィン終わったらすぐクリスマスというのは日本だけではなかったようです。グローバルスタンダード(か、どうかは知らない)

残すところ今年もあと一月ほど。

やり残したことが無いよう、私生活もPBWも張り切っていきたいところです。


といったところで追記は絵

高遠IC9.gif 高遠パンパレツイン全身.jpg


絵の紹介をするのも久々な気がします。完成日付を遡ったら二カ月ぶり?

それはともかく、一点目はヤガワ絵師による高遠のIC
ヤガワ絵師が久々に窓を開けているのを発見して、これは頼まねば!と思いながら発注。
イメージとしては居合で抜刀する瞬間、とお伝えしたところカッコ良く仕上げて頂きました

高遠は最初、戦闘中もあまり叫んだりするようなキャラではない感じで思い描いていたのですが、それではあまりにも冷静すぎて面白くない。と思って最近は時々感嘆符を使ったりしてます。
というわけでこのアイコンもその一環。


2点目はつい先日コンテストが終了したパンプキンパレードのツイン全身図。
ありがたくも、相手の方にお誘いいただいての発注でした。

内容的には至って普通に魔女の仮装。
ただ、高遠が自分から仮装して人前に出るかっていうとよほど事情が無い限り恥ずかしがって出てこないだろう、ということで、手を引かれて連れ出されてる感じに、という絵

仕上がってみると、全く指定してなかったスカートのスリットが入ってたり、思ってたより胸元が開いてたりで、ああこりゃ高遠なら恥ずかしがるわ、と納得の出来。手を引いてる相手さんが割と普段通りなのも対比になってて良い感じ。

石川絵師は銀雨でも知っていましたが、あっちとはまた違った感じの色遣いで、こういうのもいけるのか、という点も収穫でありました。

2点ともとても良い出来で、描いていただいた絵師様には深く感謝を。
posted by 桐瀬 at 02:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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