2009年03月03日

サボタージュ

一月後半から今まで更新がなかったのは、
試験があったり来年度の準備に忙しかったりなどと言うわけではなくただのサボりです。

SO4とかやってました。
ムービー多かったなあってイメージ。
既に言い尽くされてるとは思いますが、唐突な展開とかクリア後のバランス崩壊っぷりとかは相変わらずトライエースな感じだったので、そういうのが好きな人は買って損はないかと。

それ以外だとひたすら本を読んでバイトして寝て過ごした二月でした。
あ、銀雨とCTSはちゃんと追っかけてましたよ。
そんな感じで三月も行きます。
まずはセブンスドラゴンから。
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2009年01月29日

戦いの気配

バレンタインだ節分だとのんびりのびのびとすごしていたら、
いきなり戦争っぽい事態になってきました。

wikiで時限TOPの内容を見てみたところ、
相変わらず妖狐さんの仕業のようですね。
多分、天輪とかミズキチのあたりでもこっそり絡んでたんだろうなあ。
ぶっちゃけ人狼のネジが狐の仕業だったんだよ!
って言われても全く不思議じゃないくらいだからなあ。

あとは妖狐の名前が文曲、確か鬼の時に武曲もいたはずだから、
リーダー(?)みたいなのと併せて今んとこ三人。
リーダーの名前が判らんけど、最低でも主要なのが後4人はいそうだなあ。
posted by 桐瀬 at 00:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月07日

お家事情

そういえば、新年ということでログの整理も兼ねて(整理するほどあるのかという突っ込みはナシ)
別のブログに引っ越そうかなーって思ったりもしています。

というのも、Seesaaブログは最新記事の真下に入る広告が(個人的に)ものすごく邪魔でして。
あとは文中に特定のワードがあると勝手にリンク張る機能とか。
間違ってクリックしそうになる。

というわけで気が向けばお引越しするかもしれません。
ぶっちゃけ、自分で持ってる今は使ってないniftyのスペースつかって、
HTML組むのが一番良いとは思うんですが、
そこまでする気力も無いという。
ただ文章垂れ流したいだけですしね。

まあいずれにせよこのseesaaブログは最低でももうちょっとだけ続くんじゃよ。
posted by 桐瀬 at 02:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月06日

仕事始め

正月三が日後の日曜日もあけ、今日から仕事始めという人も多いのではないでしょうか。
実際、私のバイト先も今日から通常営業に戻りまして。
流通の方も今日(昨日)から動き出したので数日間色々と入荷がありそうです。
私自身が買うのは毎月恒例のダヴィンチくらいしか無さそうですが。

で、何か書こうとしたのにその瞬間に記憶を飛ばすバカな頭をどうにかする方法はありませんかね。
最近こういうことが多くて困る。
posted by 桐瀬 at 02:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月04日

伸ばすということ

今日食事中に言葉の話になりました。
その際に出てきたのが長音符、いわゆる伸ばし棒はいつからあるのかということ。
古事記などでは同じ母音の音(たとえば阿阿とか)で表現して音引と
注釈していたのは知っているのですが、それから後のことは知りませんでした。
結局、結論は出ずに食事は終えたのですが、どうにも気になって調べてみました。


結果としては、「ー」という記号が最初に出てくるのは山槐記の事のようです。
ただ、これも長音は意味として使用されたかどうかは怪しいらしいです。
山槐記といえば中山忠親の日記なので、保元の乱の頃ということでおそらく1160年前後からだったはずですが、確かにその頃から長音符がありそうかといえば無さそうだとは思いますね。

それで結局のところ、最初に明確に長音符として使用されたのは、
新井白石によっての事らしいです。
有名な「西洋紀文」の中のことらしいですね。
私は読んだことが無いので本当かどうかは確認していないのですが。
これが1715年の事なので、約300年前から存在するということになります。
起源としては「引」の字の旁の縦棒がそうらしいです。
極まれに横書きの文書で、例えば「サ|バ」などと表記したりするのも、そういうわけのようですね。

ちなみに私はドイツが専門分野ですが、
ドイツ語やってると長音符が欲しくなります。
伸ばしすぎだよこいつら。
posted by 桐瀬 at 22:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月02日

賀正

あけましておめでとうございます。
気がつけば2008年が終わってしまいました。
年越しは毎年恒例の、「別にファンでもないのにジャニーズのライブを見て過ごす」コースで行きました。SMAPはもう出ないんかねえ。

まあそれはともかく、実に4ヶ月ぶりの更新なわけですな。
今年も相変わらずなペースで行くと思いますが、よろしくお願いします
posted by 桐瀬 at 14:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月22日

風邪気味

寒いとか書いたら何か風邪っぽいです。
昨日床で寝たのがいけなかったのかなあ。
まあそれでも元気にバイトには出勤してきたんですが、
微妙に鼻と喉の奥が引っ掛かる感じで喋りにくいことこの上なかった。


少女には向かない職業

直木賞をとっておそらく一躍有名になった桜庭一樹の本。
GOSICKは好きだったんだけど、色々重なって途中までしか読んでないのだよなあ。そのうち発掘しよう。
それはともかくこれ。
売れたのは去年くらいですが、拍子の青空が印象に残ってて、それを丁度いい本がないか探してる時に見かけたので買ってしまいました。

話の内容としては、劣悪な家庭環境に過ごす少女が踏み越えてはいけない一線を越えてしまうお話。
私は年齢的に、警官とも少女とも世代が違うので、気持ちとして判らない部分はありますが、なんとなくそんな感じなのだろうな、という風には思えます。
ラストはやっぱりそうならざるをえないだろうな、とは思ったものの、どことなく物足りなさを感じましたが、それは多分、ただ単に私がその選択肢を取らなかった場合の展開を期待していたからかもですね。
posted by 桐瀬 at 02:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月21日

秋の香り

暦の上では秋になっているものの、全く秋を感じさせない気候が続くと思いきや、なんだか今年は素直に涼しくなってきてますね。
むしろ異常なくらいに。
今扇風機の風にあたりながらこれを書いてるわけですが、ちょっと寒いかなって思うくらいなんですが。
これも異常気象の一環なのかなあ。


魍魎の匣 (2) (怪COMIC)

映画にもなった、京極夏彦の小説「魍魎の匣」のコミカライズ第二巻。
一巻では最後にチラッとだけしか出てこなかった京極堂がやっとお目見え。
そして長々とお喋り。あと榎さんもちょっとだけ出ます。
ルー・ガルーといい、やはり京極はコミカライズには恵まれてるなあという印象。
省くところは省き、大体小説の筋書き通りに沿っていってるのでいい感じです。
このまま続いて行ってくれることを期待。
posted by 桐瀬 at 02:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月20日

Range違い

今日、バイトをしている最中にふとお客さんのシャツへと目をやると、
いくつかの英文とともにFree Range Eggsという一文が書いてました。
何を思ったか、その瞬間に私の脳は
「Free=自由」「Range=射程」「Eggs=卵」
と変換し、しばらく私は自由射程の卵に悩まされることになります。
あれか、どれだけ遠くまで配達しても腐りませんよ、とか。
武器に使ったらオールレンジ!とかそういうアピールなのか、とか思ったりしましたが、
よくよく思いなおせばRangeって放牧とかいう意味もあったよな。
そういえばFreeRangeって放し飼いって意味じゃなかったか。
じゃあこれは放し飼いの鶏の卵ですって意味か。ということに1時間ほど経ってから気づきました。
なんかすげえ無駄なことした気分


デウスの棄て児

天草四郎時貞のお話。
この名前を見るとどうしても変な球体を操って奇声をあげながら瞬間移動をしたりする人を想像してしまうのですが、当たり前のように関係ないです。
どこかで見た、「ひねた子供が死の間際に愛を悟る話」という要約が概ねあたっているような気がします。
全体的に心情描写に傾斜している感じのため、それが嫌いな人は難しいかも。
反対に、登場人物……ていうかこの場合は四郎の心情が殆どですが、それを読むのが楽しい人は楽しめるかと。

ちなみに私は最後までっていうか今でも山田右衛門作が信用できないのですが、心が歪んでいるのだろうかとか思ったり
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2008年08月19日

ネタバレ

バイトでレジに入っておりますと、
前方にて商品を物色していた女性二人組にまだ読んでいないハリーポッター最終巻のネタばれを思いっきりされました。
いや、そりゃー本人たちは聞かせる気はなかったとは思うけどさー
本屋で新刊や話題書のネタばれ話は危険だぜ!(店員的に
というわけで手元のこのごっついのどうしよう。
また忘れたころに読むか……


怪男児―出雲あやめ18歳純情にして凶暴

それはまあ置いといて別の本。
助平学生がエロイ妄想を滾らせて情の赴くままに(主人公にとっての)悪を打ち倒すお話。
なんか違う気がするけど概ね間違ってない。
夢枕獏ですが、陰陽師とかのイメージで読むと痛い目を見るかもしれない。というか多分見る。
あとがきに週刊プレイボーイとか出てきますからね。その時点で推して知るべし。
なんか超能力じみたものも出てきますが、あってもなくてもいいようなものなので存在を気にしてはいけない。
そんなお話。
posted by 桐瀬 at 01:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月18日

徒然

なんか最後の記事が悩める青少年みたいになっててアレなので。
実際大したことないです。ていうか日々の目標はあります。
たぶんアレ書いた瞬間だけ見失ってた。
そういう事ってないですかね?ふと、なにしてるんだろう的な(無い

それは置いといて特に書くべき出来事もなかったので読書感想文。

ドイツ人がみた日本―ドイツ人の日本観形成に関する史的研究

内容はまさにタイトル通り。
鎖国時代に初めてドイツ人が日本という国に接触してから、様々な人が日本へときたわけですが、
それらの人々が日本にどのような感想を抱いていたかを時代別に区分けして紹介している本です。

まあとりあえず日本は臭かったんだな、ということが一番印象的ではないかと思います。
実に昭和の辺りまで言われてますからね。それが払拭されるのは下水道が整備されてからになります

あとはすべての年代を通して、自然が美しいなどと言われていますが、
現代日本に住む私たちからすると、ヨーロッパの方が自然が豊かで美しいような気がしてくるのは気のせいでしょうか。
まあ平地と山岳でまた違ってくるのかもしれません。
そういう互いの国の事情とかを勘案すると面白い本。
というか、そうしないとあんまり意味がないかもしれません。
posted by 桐瀬 at 01:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月17日

お久し

やはりこうなってしまう私。
まあもはや恒例行事ですね、長期放置
ダメじゃねえか。

最近ちょっと日々の目的を見失いつつあるので(大げさな表現)
ちょっと色々と手を出してみようと思っています。

具体的に何をするかはさっぱりですが

ついでにここで言ったからってブログで何かやるわけでもないですが

まあ意思表示は大事だよねってことで

自律しなきゃならん事に限って不言実行ができない私ですので軽い発破かけみたいなもんです

とりあえずそんな感じで日々生きてます

というわけで今日はここまで
posted by 桐瀬 at 00:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月19日

えむてぃーじー

クアラルンプール。
もう今更ではありますがとりあえず閣下優勝おめでとうございます。
言い尽くされてる感はありますが流石って感じですねホント。


そして大会といえば、今週末辺りにFinalsの予選、さらに来週にはGP静岡トライアルが(一部地域で)ございますが、メタはどんな感じになるんでしょうねえ。
各地の既に終わったGPTの報告とか、草の根大会の様子とか見てると、やはり主流はヒバリ、フェアリー辺りで次点はキスキンってとこなんでしょうか現状は。しかし、名古屋予選では上位にヒバリが食い込めなかったってのも気になる話ではあります。うーん、悩ましい。結局自分が一番使いやすいのに落ち着くのかなあ。
posted by 桐瀬 at 01:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月02日

朝潮

というわけでモーニングタイド解禁ですね。
解禁つっても初日から使えるので=発売日ですが。

そんなわけで、さっそくFNMに行ってまいりました。
参加者は16人くらい?デッキはエレメンタルで、3-1で三位でした。
景品の《トーモッドの墓所/Tormod's Crypt(CHR)》ゲット。
なかなかカッコイイです。


で、エレメンタルといえば、ローウィン時にいけるんじゃないかと一部で期待されながらも結局駄目だったアーキなわけですが、そんな彼らはモーニングタイド環境でどうなったのでしょうか。
個人的にはモーニングタイドでエレメンタルはかなり強化されたんじゃないかと思っています。その理由として、メダリオン生物こと《ブライトハースの旗騎士/Brighthearth Banneret(MOR)》が挙げられるわけですが。
こいつはかなりゴッドです。どんくらいかっていうと上手くいけばクリーチャーが5,6体並んでみたり、《新星追い/Nova Chaser(LRW)》が《黒曜石の戦斧/Obsidian Battle-Axe(MOR)》を持って殴りかかったり
しちゃってるわけです。というわけでそんなエレメンタルにまた性懲りもなく可能性を感じて組んでみたのがこちら

クリーチャー
4《煙束ね/Smokebraider(LRW)》
4《ブライトハースの旗騎士/Brighthearth Banneret(MOR)》
4《白熱の魂炊き/Incandescent Soulstoke(LRW)》
4《炎族の先触れ/Flamekin Harbinger(LRW)》
4《熟考漂い/Mulldrifter(LRW)》
3《憤怒の鍛冶工/Rage Forger(MOR)》
3《太陽弾けのシャーマン/Sunflare Shaman(MOR)》
3《恨み唸り/Spitebellows(MOR)》
2《新星追い/Nova Chaser(LRW)》

スペル
4《火葬/Incinerate(5ED)》
2《バネ葉の太鼓/Springleaf Drum(LRW)》

土地
18《山/Mountain(7ED)》
2《宝石鉱山/Gemstone Mine(TSB)》
2《原初の彼方/Primal Beyond(MOR)》
1《変わり谷/Mutavault(MOR)》


サイドボード
3《鋳塊かじり/Ingot Chewer(LRW)》
3《知覚食らい/Sensation Gorger(MOR)》
3《硫黄の精霊/Sulfur Elemental(PLC)》
2《薄れ馬/Wispmare(LRW)》
1《雲打ち/Cloudthresher(LRW)》
1《猛牛の目/Eyes of the Wisent(LRW)》
1《活力/Vigor(LRW)》
1《清純/Purity(LRW)》


エレメンタルは赤単気味に組む場合は、戦士寄りと、シャーマン寄りのどちらかで組めると思います。戦士重視の場合は、刃振りや黒曜石の斧が入ったりするわけですね。反対にシャーマンの場合は、憤怒の鍛冶工が大事になってくると思います。
で、今回私はシャーマン寄りで組んでみました。というのも、魂炊きや煙束ね、先触れなどのクリーチャーが揃いもそろってシャーマンであるというのと、MORで新規参入の期待の新人、太陽弾けのシャーマンなどもあるからです。シャーマンで組んだ場合は前半のマナクリーチャーや先触れなども戦力にしやすい(鍛冶工は場に居るだけでとりあえず一点は飛ばせるし)のもグッドだと思います。で、以下個別に。


・何故バネ葉?>バネ葉は1ターン目にセット→2ターン目旗騎士キャスト、タップで煙束ねとか気持ち悪いことができます。あとは3ターン目にクリーチャー並べ立てればいい感じに。2枚しか入ってないのは、手元になぜかそれだけしかなかったから。

・サイドの知覚食らいは?>コントロール系に刺さるかなあ、息切れ防止にもなるしシャーマンだし、とか思って入れましたが、確実性に欠ける上に遅かったので微妙。《這い耽り/Slithermuse(MOR)》の方がいいかも。こっちは4マナ3/3で戦力にもなるし、相手が処分してくれなかったら恨み唸りを特攻させてもよろし。

改良点としては
・ラスゴ耐性をどうつけるか。這い耽りとか?
・クリーチャーだらけなんで、もう少しスペル枠を調整してもいいかも

そんな感じで。いい加減長いのでFNM詳細と雑感は追記にて。


続きを読む
posted by 桐瀬 at 02:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月24日

お高い買い物

井上円了の本が全集になってることを知って、ちょっと見てみようかな、あわよくば買おうかななどと思ってアマゾンで探してみたところ、一冊7500円ほどするという回答が返ってきました。


やはり人文学系の学生の最大の敵は書籍代だと思い知りました。
古本屋が一番の友達です。
posted by 桐瀬 at 00:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月22日

どくしょかんそーぶん

時節柄モーニングタイドのことでもネタにしようかなあと思い立つも、自分が全然情報収集してないことに気づく。
箱の予約はしてるんだが・・・暇を見つけてしないとなあ。


というわけで書くネタがつぶれたので、簡単な覚書みたいな読書感想文でも。





書いたのにエラーで飛びました。書き直す気力もないので今日はこれで終わりだぜ!






・備忘録
『水妖記』
『宮田登 日本を語る 13 妖怪と伝説』
posted by 桐瀬 at 01:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月19日

明滅する電灯

あけましたおめでとうございます。もう一月も三分の二ほどがすぎていますが、今年もこんな調子でやっていくつもりですのでよろしくお願いします。

さてまったく新年に関係ない話題なのですが、電灯は誰でもご存知だと思います。
その電灯でございますが、電気をつける際に一寸瞬くように明滅したあと、明かりがつきますよね。
そんな風に電灯に明かりが灯るのを、余所の家の窓に見てふと思いました。

「あれ?うちの電灯はいつから点滅しなくなったんだ?」と。

昔は確かに一寸、場合によっては結構激しく明滅していました。
何を隠そう、昔はあのぴかぴかと光る瞬間が、もしかしたら明かりがつかないんじゃないか、そうしたら真っ暗な中どうしようか、何か出てくるのではないかなどと考え、少し怖かった時期もありますので確かな記憶です。

では、いつ頃からそうではなくなったのか、となると正確な時期ははっきりとはしません。
しかし、推測するに「暗闇が怖くなくなった、あるいは夜間に行動することが普通になった時期」からではないか。
というのも、実際に家に帰って電灯をつけてみたところ、昔に比べると短いもののこれがしっかりと明滅したわけです。
つまり、存在してるけどどうでもいいこととして意識の外にあったわけですね。
じゃあどうしてそれが意識の外に置かれるかというと、暗闇に明かりを灯すという行為が、それ以上でもそれ以下でもなくなったからではないか。要は経過なんざどうでもいい、明るくなればいいし、電灯が切れてない限り九分九厘明るくなるだろうってなったってことですね。つかなかったら電灯を換えればいい。一寸面倒だけれど、騒いだり怖がったりするほどのことでもない。そんな現実的な思考と判断によって不要な途中経過は認識の外に放り出されました。
そして私は、電灯は何であれスイッチを入れれば即座に明るくなるもの、と認識するようになりました。

そこまで考えて、不要な情報をオートで(オートじゃないけど)排除する脳の働きは、便利だけれど、風情というか趣がないなという感想を抱きました。実に勝手なものです。私が脳ならストライキ起こします。

結局何が言いたかったのかはわかりませんが、そういった日常の認識の外に置かれてる些細なところから、意外とセッションのネタとか拾えるんじゃないかなあ、とか思ったり。妖怪とか魑魅魍魎の類は、そういう場所にこそ潜んでいそうですよね(これが言いたかっただけ



全く纏まりが無いですが新年一回目の更新はこんなところで。
posted by 桐瀬 at 01:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月12日

悲劇

利用したくないものを利用せねばならないということが。

クロネコ以外の宅配って、あんまり手軽じゃないんですね・・・
いちいち営業所まで行かなきゃならんのが手間過ぎる。
近所に無いし。
・・・というわけでクロネコを使わざるを得ないということに。
おのれ・・・
posted by 桐瀬 at 01:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月21日

お買い物

ヤマトさんに催促の電話。
無いなら無いで手は打つから早くしてくれホントに。


本題。今日のお買い物。

『PLUTO5巻 豪華版』
ご存知浦沢版アトム。
徐々に話が見えてきたようなやっぱりよくわからないような感じ。
仕方ないとはいえ、あの引きでまた長いこと待たされるのかと思うと微妙にゲンニョリ。ヘルシング程じゃないですが。

『ルー=ガルー 忌避すべき狼 2巻』
京極夏彦原作のコミック。
京極夏彦が好きなので買ってます。まあ原作は何回も読んだので話の筋は知ってるのですが。しかし一巻が葉月、二巻が美緒が表紙ってことは歩未は最後まで取っておくのだろうか。
余談ですが、私のダブルクロスのキャラクターの苗字であった神埜はここから取ってます。懐かしい話ですね。
posted by 桐瀬 at 01:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月11日

けふの出来事

ヤマトしっかりしろよ!




言いたいことはそれだけ。
posted by 桐瀬 at 01:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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